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2019-08-01
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雛人形 親王平飾り【黄櫨染御袍】[193to1010]松寿 雛祭り

雛人形 親王平飾り【黄櫨染御袍】[193to1010]松寿 雛祭り

飾った時のサイズ

間口120×奥行60×高さ85cm

お人形

小出松寿作
京七番、京都西陣帯地、正絹京刺繍
桐竹鳳凰珊濱麒麟、樟入り桐木胴、木彫手、本仕立御縫腋御袍束帯、本着せ御唐衣五衣御裳

台・屏風

金沢箔屏風、都黒塗台

雪洞

松印菊灯(特大)

御所桜(大)

道具

本金菱三宝

2019年(平成31年)4月30日に天皇陛下の退位に伴い、同年(新年号元年)5月1日皇太子さまが新天皇に即位されます。即位の礼にお召しになられるのが、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)です。


この商品をご購入いただいたお客様に、オルゴール付き写真立て、毛せん、毛ばたき(お手入れ)セット、被布着20をプレゼントさせていただきます。
(予告なく同レベルの物と仕様が変更になる場合がございます。)

■黄櫨染御袍■
黄櫨染御袍というのは、養老の衣服令の朝服に相当するものとして、平安初期、嵯峨天皇弘仁十一年(八二〇)に、平常の諸儀式や外国使臣との謁見などに用いるものとして定められたもので、天皇の位袍でもある。
この黄櫨染も中国思想による天子の色目であり、現在の黄褐色よりむしろ黄赤に近いものかと思われる。文様は桐竹鳳凰で、これは中国の太古に黄帝が南国に斎をしていた時、庭上の桐樹に鳳凰が竹の実をくわえてとまったという故事により作られたものである。黄帝は聖天子とされ、鳳凰は聖人の位にあり、天下泰平の時に出る瑞鳥といわれたことから、天皇の御服の文様とされた。鎌倉時代まではこの三つの文様が一面に飛び散っていた配置であったが、室町時代頃よりこれに麒麟という瑞獣と洲浜を加え一組の箱型の文様とし、この一組が袍全体に九十六散らばっている。応仁の乱後廃れ、江戸初期から再興され、天皇御幼少の時は閲腋袍を召される。

【小出松寿(こいでしょうじゅ)】
1943年生。大阪府東大阪市在住。母である初代小出愛(めぐみ)に師事し、人形の教えをうける。昭和48年、二世を継ぎ、松寿(しょうじゅ)と名乗る。日本人形から市松人形、雛人形へと、様々な人形製作に取り組む。埼玉県コンクールにて文部大臣賞受賞。大阪工芸展にて近畿通商産業局長賞受賞。また日本人形協会節句人形工芸士展にて優秀賞受賞。その他、数多くのコンクールで入賞。2014年大阪府優秀技能者(なにわの名工)に認定される。現在、人形工房松寿の主宰として、新たなる人形製作に情熱を傾けている。


羽子板


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雛人形


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雛人形は、職人さんの手作りです。木目等の風合いや生地の出方、小物等が異なる場合がございます。
生産工程上、色ムラや細かいほつれ、同じ生地でも柄の出方が変わる場合がございますので、悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

5000円以上お買上で北海道・沖縄・離島を除き国内送料無料(運賃弊社負担)
即位の礼に天皇陛下がお召しになられる黄櫨染御袍の雛人形です
価格
398,000円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
1〜3日以内に発送予定(土日祝日を除く)
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